青汁の歴史

みなさんは青汁がどれくらい前からあったかご存知ですか?

全国区で知られるようになったのはここ10年くらいですが、実は1000年以上も前から青汁があったそうです。

980年代の日本最古の医学書に青汁の原型が記されていて、健康によい飲み物の一つとして考えられていてようです。

そしてケールを主体にした青汁ができたのは1940年代の事で、戦時中の食糧難で人々の栄養不足を心配した遠藤仁郎博士が、ケールを絞った青汁を初めて作りました。

そして今ではいろいろな青汁があり大変飲み易くなっていますが、青汁がこれほど知られるようになったきっかけの一つは八名信夫さんのCMでしょう。

キューサイの青汁のCMだったのですが、実はこのCMの撮影の時のウラ話があって、八名さんがあまりのマズさに台本通りのセリフが言えず、キューサイの社長(当時)に「マズいと言ってもいいのでその後にフォローをお願いします」と言われて誕生したのが、「マズ~い!もう1杯!」のセリフだったそうです。

このCMで青汁はとても有名な健康食品になりました。