青汁ダイエットを試そう

青汁は健康食品、中年以降になって健康に不安が起こってきた人が飲むもの、というイメージが強く実際そういう面もありますが、本当は子供の頃から野菜の不足分を補ったりする補助食品としてとっても大丈夫なものでもあります。

特に最近の調査では子どもの約半数がある程度以上の便秘だというデータもあります。野菜の成分がとれて、繊維質が多い青汁は大変効果のあるものだといえましょう。

同様に若い人も健康を考えるのであれば若いうちからおススメしたいのが青汁です。逆に言えば身体に不調を感じたら本来は青汁よりもまずは病院でしょう。

むしろ健康な人がそれを維持し、病気や老化を抑えるのが青汁などの健康食品の賢いとり方なのかもしれません。

私たちはついつい元気なときはそうしたことを忘れて偏食をしたり、身体に悪い食生活だったりしてしまいがちではありますが。

とはいえ「老婆心ながらあなたも青汁始めたら?」みたいなことを言っても、なかなかこちらの「健康は若いうちに考えて早めのケアがいいんだよ」という気持ちは実感として伝わりませんね。自分たちのことを振り返ればそれも仕方がないと思います。

ところが「ダイエットに効くみたい」みたいなアプローチだとこれはまた違うんじゃないでしょうか。特に女性は何はさておきダイエットでしょう。

もちろん根拠がないわけじゃありませんよ。豊富な繊維質は青汁の看板でもあります。

お通じが良くなればダイエットはもちろん、不純物が体外に排出されるわけですからお肌にだっていいわけです。

やり方は色んなサイトに紹介されているので、自分にあったものを実行すればよいと思いますが、一般的にダイエットをする場合、青汁の中でも「大麦若葉」が良いと言われています。

多分苦味も少なく、ケールのような苦味がないので続け易いことなども関係しているかもしれませんが、繊維質が豊富で新陳代謝を高めてくれる効果はすぐれているようです。

食べ方としては、牛乳に混ぜたり色々ですが、カロリーを押さえたいならプレーンヨーグルトなどと一緒にとるといいかもしれません。

もっと野菜の摂取に力を入れるのであれば、オリーブオイルなどローカロリーな油を使って手作りのドレッシングを作り、そこに青汁の粉を混ぜて生野菜にかければ「野菜on野菜」。

やたらに食べないなどよりもこうして作ったものをタップリ食べるとストレスもたまらないし・・・一石二鳥!ですね。摂取方法も飲んだりヨーグルトなどと一緒の時には食前にすると、より効果がアップするらしいです。

もちろん青汁を飲めばやせる!ということではなく、ダイエットの一環として食生活の中に青汁を積極的に取り入れる・・・くらいの考え方の方がいいかもしれませんね。

とはいえ、リバウンドもしにくいという説もありますので、試してみて損はないんじゃないでしょうか。