青汁商品の選び方

そろそろ健康維持が気になる年頃。お腹周りも気になるし、物忘れとか心臓がドキドキする、腰が痛い・・・なんて10代、20代の頃には別に大した問題じゃなかったことが妙に気になって「ああ、もうダメだ・・・」という気分になる。

でもお医者さんにかかるほど深刻な病気でもない。そうなると健康維持、アンチエイジングに定評のある健康食品をきちんと日々の生活に取り入れていきたいな~なんて思い出すわけです。

「定評のある健康食品」となると例えば養命酒とか、ヨーグルトとかローヤルゼリーなんかもあるけれどやっぱりビタミンやミネラルが豊富な緑黄色野菜楽に取るにはやっぱり青汁だわ!とひらめく人もきっと多いはず。40代過ぎるとてきめんに!

では、青汁・・・となるかと思うと、この世代は青汁に対して「うーん、まずい!」のイメージがあって、やや躊躇してしまう。

・・・ところが、それがこの頃は本当に色々なものが混ざっていたり、様々な工夫ですっかりおいしいものになったようです。(そうでないものも「おいしい摂り方」ということで「青汁レシピ」がいっぱい紹介されています)。

そんななかどう選んでいくかといえば、まず「目的」。同じ「青汁」でも最近は本当にバリエーションが増えて原料そのものも何種類もあります。

よって、特に色々な効能が期待される青汁のなかでもどの「効果」が一番狙いなのか・・・。

ダイエットなのか、毎日のお通じでお肌つるつるになりたいのか、血液さらさらになりたいのか、アンチエイジングを狙うのか・・・。

今は青汁の比較サイトもたくさんあるので、効能はこれでチェックするといいでしょう。新年とか4月などにはお試しキャンペーンなどもあるのでそういうタイミングを見計らって無料のサンプルをもらっていくつか飲み比べ!などもいいかもしれません。

なんといっても「味」はやっぱり一番大切ですからね。

次にはコストパフォーマンスでしょうか。こうしたものはできれば長く続けていくのが大切なので、買いやすく、値ごろ感のあるものが理想でしょう。

通販などだと送料なども含めて考えたいところ。個人的にはドラッグストアなどでいい商品に出会えるのが一番いいかも・・・。

こだわり派の人は「農薬を使っているかどうか」など、いくつかのチェックポイントがあるのであれば、それに準じていいと思います。

ネットショッピングが得意な人はポイントなどを貯めるのもいいかもしれませんね。

逆に「これしかない!」という一品にお金をつぎ込み、効果が出るように自分を叱咤激励して頑張るというのもまた一つの手かもしれません。

他に有効な選び方といえば・・・「口コミ」でしょうね。ネットでの口コミは本当に「よかった~」と思っている人もいるでしょうけれど「サクラ」さんとの区別がつきにくいので、やっぱり周囲の人が「いいよ」というのを参考にするのが確かかも。

ちょっともらったりもできるますし。ただ、ネットの口コミにも役に立つ情報は満載なのであわせワザがいちばんの理想かもしれませんね。

要は自分の性格などをよく考えて面白がりながら長続きすることが大切なのかもしれませんね。

青汁の種類

ひとくちに「青汁」といっても、今は本当に種類が増えました。

「う~ん、まずい」というCMのころはおそらく原料もせいぜい1~2種類程度でしたが、今は原材料となる葉っぱの種類も「え!これか青汁の原料?」というものまで色々。

さらに、形状も粉末を水などに溶かすものからサプリメント、冷凍など、バリエーションも豊かです。

手始めに具体的な種類をまずは並べてみましょう。

「青汁」と呼ばれる商品の主要成分は「ケール」「大麦若葉」そして伊豆諸島の特産品で知られる「明日葉」の3種が大きなウェイトを占めています。

最初は青汁の原料といえばケールでしたが、青汁が出てずいぶんな月日が流れ、もう「まずい」のでいい時代は終わり「飲みやすく、おいしい。続けられる」商品が本当に何十種類と出てくるようになりました。

それにともない薬効効果の期待できるケール以外のものとして「大麦若葉」と「明日葉」が元祖青汁に肩を並べるほどに人気面で力をつけてきた。ということなのかもしれません。

それ以外にも面白い原料で作られたものが「青汁」として売られています。例えばユーグレナ藻などは海草の特徴的な栄養素である豊富なミネラルだけではなく、肉類などがもつような良質な動物性のアミノ酸などの栄養も取れるちょっと変わった藻ですが、これを原料として「青汁」として売っている商品もあります。

あるいは大麦若葉とかいくつかの原材料をくわえて、更にビフィズス菌やオリゴ糖などを加えて、健康食品としての完成度を高めることで、「一粒で必要な栄養素がこれだけとれますよ」というような形を売りにしている商品も何種類も開発されています。

おそらく青汁を飲むことで健康を維持したい人は、具体的に「ここが悪い」とか「あそこが痛くてしょうがないからなんとかして欲しい」というような緊急性は少ないのだと思います。

ですが、できるだけあまり負担(身体的にも習慣的にももちろん金銭的にも)のないものを細く長く続けていきたいなと考えているようなんですね。

一方でこれは日本人の悪い癖なんじゃないかなーと思うのですが、たとえば一度辞めてしまうと、なんか「悪いなー」とか変な遠慮をして再度買うといことがなかなかできません。

青汁なども一度挫折するとなかなか再チャレンジというのができません。

でも実際にはその人自身、青汁習慣を始めるには時期尚早ということもあったでしょうし、大手の健康食品メーカーだったら以前の履歴はあれども覚えているはずもなく(アルバイトなどのオペレータさんでしょ?)、むしろ一度辞めたのにリピートしてくれてありがとう!てな感じでしょうね。

どうしても同じ通販は気が引けるなんてときはドラッグストアなどでも多くの種類が陳列されているので、「今、自分たちはこの青汁と飲むことでどうなりたいか」のイメージの下、値段も良く見て(よければ長く飲みたいだろうから)良い選択をするといいと思います。